日本はイラクに通じている

先日、
母と叔母の3人で、
鎌倉のお寺に精進料理を食べに
行ってきました

由比ガ浜を歩いているとき、
ふと空を見上げると、黒い飛行機が・・・
鎌倉を飛んでいるということは、
厚木基地を離陸したものでしょう。
艦載機か、その他の軍用機か・・・
いづれにせよ、イヤなものです。

それを眺めていると、
イラク戦争のことを思い出しました。

イラク戦争時、
空母キティーホークの艦載機は5000回以上出撃し、
約390トンの爆弾を落として、
多くのイラク人の命を奪いました。
厚木、三沢、嘉手納の米軍機も爆撃に参加。
イラクで多くの命を奪った米軍機は、
私たちの頭上を通過していたわけです。
私たちの空は、そんな血生臭いモノのに侵され、
それと知らず、私たちは日常生活を営んでいたのです。

米軍再編が進むということは、
今後も、人殺しをしてきた米軍機が、
私たちの空を飛び続けるということです。

横須賀、三沢には、私の大切な友だちが住んでいます。
その友だちの一人は、今月出産。
そして、育児の真っ最中の友だちもいます。
これからの子どもたちに、
基地のある日本を残したくありません。

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