DAYS JAPAN 1月号

私は海外旅行好きです。
今年もいろいろと計画は立てていますが、金はナシ、
という頭の痛い状況

そんな私にとって、
ポルトガルも行きたい国の一つです。
「深夜特急」で沢木耕太郎が、ユーラシア大陸・最果ての地、
ポルトガルのロカ岬で夕日を眺めて、
帰国する決心をします。

司馬遼太郎も、岬の夕日を見るために、
日没まで近くのカフェで、手紙を書きながらその時を待ったそうです。
(うーん、手紙だったか日記だったか・・・ウロ覚え)

みなさんにとってポルトガルとは、
どんなイメージがあるでしょうか?
カステラ、南蛮貿易、ワイン、サッカー、etc・・・

あまり知られていないことですが、
ポルトガルは20世紀で最も長く、
独裁政治が続いた国です。
33年前にカーネーション革命(リスボンの春)が起こって、
政治弾圧が終わりました。

それと同時に、ポルトガルが植民地にしていた
東ティモールが独立に向かって動き始め、
アフリカのほかの植民地のように独立を勝ち取るかと思いきや、
内戦→インドネシアによる侵略・・・という道をたどります。

世界の出来事って、目に見えないものでつながっている、
連鎖しているんですよね。

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