【トークイベント】ヨルダンとイラクのシリア難民@第3回タリィカフェ

シリアでは現在約400万人が国外に逃れ、その数は現在も増えつつあります。なぜシリアはここまでの惨状になってしまったのか。現状はどうなっているのか?つい先日も難民キャンプ等で支援活動を行ったJIM-NET事務局長・佐藤真紀氏に最新のシリア難民の現状を語っていただきます。

詳細

日時:2015年11月15日(日)14:00-15:00
ゲスト:佐藤真紀さん(JIM-NET事務局長)
参加費:1500円(シリアスイーツセット付き)
定員25名(要予約)
予約:国井真波
   manami@truewave.jp

このイベントは第3回タリィカフェ内での開催になります。

タリィカフェとは

シリアは世界で最も多くの難民を出している国の1つです。約8000人のシリア人が暮らしている、イラク国内にあるダラシャクラン難民キャンプでは、乳幼児の疾患がよく見られます。しかし充分な治療が受けられません。

子どもたちの症状を少しでも改善したい。粉ミルクと紙おむつの支援から始まったタリィカフェですが、現場のニーズに合わせて今回から「子どもたちの医療支援」とすることにしました。

シリアのことをもっと知っていただき、それが支援に繋がるようにしたいと思い、第3弾の開催を決定しました。

タリィカフェのフェイスブックページ

佐藤真紀さんのプロフィール

(JIM-NETサイトより抜粋)

奈良県生まれ 早稲田大学理工学部卒業。
(株)ブリヂストンで研究員として勤務。青年海外協力隊でイエメンに赴任するも内戦勃発、その後シリア、パレスチナで活動、国連ボランティアなどを経て、JVCパレスチナ事務所代表、2002年からイラクにかかわり、イラク戦争では、緊急救援を指揮。

2004年にイラク医療支援ネットワークを立ち上げ現職に。
2005年から5年間、JANICで危機管理安全管理研修の助言委員として、NGOのための危機管理研修をコーディネートした。

中東を拠点に活動。ながきにわたる中東での活動には定評があるが、学会発表から子ども向け絵本や、ワークショップと幅広い活動を行っている。

《主な著書》
「戦火の爪あとに生きる」童話館出版
「ハウラの赤い花」新日本出版

佐藤真紀

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