骨髄バンクニュースvol.27

骨髄バンクニュースvol.27より

平成17年10月末現在
登録者数22万4446人
移植数6883例

今年導入された新たな「ドナー登録年齢」は
18~54歳です。
年齢幅が37年になりました!

骨髄ドナー登録は、献血ルームでできます。
登録用紙に記入しなければならないのですが、
用紙はネットからダウンロードもできます。
ドナー登録は、年々簡素化されつつあります。
時々、献血ルーム以外の場所で登録会が行われます。
1月は、横浜と川崎で行われます。
詳細はコチラをどうぞ。

ドナーになった場合、提供前の健康診断から、
骨髄採取時の入院、そして骨髄提供後の健康診断も含め、
一般的に10日間かかるといわれています。
骨髄液の提供は善意で行われているため、休業補償はありませんが、
「ドナー休暇」を取り入れている企業が少しずつ増えています。
また、「ボランティア休暇」で対応している企業もあります。
大学でも公休制度を取り入れているのが大正大学です。
登録や採取入院の時に講義を休んでも公欠扱いにするそうです。

私たちが「社会貢献をしたい」といくら思っていても、
実際には仕事や学校があります。
それを受け入れてくれる体制を作らなければ、せっかくの善意も
ムダになってしまう。
ドナー休暇を取り入れているところは、
公務員や日本赤十字社はもちろんのこと、
中小企業も積極的のようです。

今後もそういう企業が増えてくれますように・・・

骨髄移植推進財団のサイトはコチラから。

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